屋根のリフォーム工事、塗装に掛かる費用がポイント

yanekoujiinfo.com On 2月 - 8 - 2017

葺き替えよりも簡易な工法

住宅の築年数が経過すると様々な部分で劣化が見られますがその中でも屋根というのは雨風、それに強い太陽光などに常にさらされているので劣化の進みやすい部分で、放置しておけば頻繁な雨漏りの問題に悩まされることになります。
これらの問題を解決するためには、通常であれば屋根の葺き替えを行うことも多いようですが、葺き替えの場合は工期や費用の面であまり気が進まないという方も多いようです。
そんな方におすすめなのがカバー工法という屋根の補修方法です。

カバー工法とは

カバー工法では、屋根の上にもう一枚屋根を載せるというイメージの工事になります。既存屋根の上に野地板や防水シートを被せ、そこにガルバリウム鋼板性の屋根板などを載せ、あたかも屋根を葺き替えように見せるのです。
上にもう一枚かぶせるからカバー工法ということです。
この方法は住宅躯体が屋根の重みに耐えられるのであれば安価に工事を行うことが出来るということで近年急速に普及しつつある方法です。

あまり向いていない屋根もあります

便利なカバー工法ですが、どうしても構造上あまり向いていない屋根もあるようです。例えば瓦屋根の場合は屋根表面が凸凹していて屋根材を固定するには不安定なので、吹き替えの方がおすすめされる場合があります。
また、屋根があまりにもぼろぼろになっている場合は、そこを補修してからの対応となるので、中々難しい部分です。それら屋根修理の業者に聞きながら検討していくと良いでしょう。

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