屋根のリフォーム工事、塗装に掛かる費用がポイント

yanekoujiinfo.com On 7月 - 23 - 2015

避けられない劣化
どんなものでも「経年劣化」というものは避けられません。いつまでも変わらずそのままの状態を維持するということは不可能です。私たちの住まいも同じことが言えます。何十年も暮らす中でいつまでも新築時のままということはあり得ません。今回お話しする「屋根」は、住まいの中でも最も劣化が激しい部分なのです。

屋根がおかれている環境
屋根の最大の目的は勿論、雨や陽射しから私たちを守ることです。しかしながら屋根が日々活躍している環境というのは非常に過酷です。夏の暑い日、屋根の温度は50℃~70℃にまで上昇します。金属系の屋根や黒色の屋根は更に高温になる特徴があります。かと思えば急に強い雨が降ってきて急激に屋根を冷やし始めます。物質の性質として温度を上げた後に急激に冷やすとヒビが入ったり、壊れたりするということがあります。屋根には正にこの状態が起きていると言えます。他にも強い風によって物があたり傷付いたり、鳥の糞害によって屋根材が酸化したりということも・・・このように屋根は厳しい条件の中でいつも活躍しているのです。

屋根塗装と屋根リフォーム
厳しい条件に晒されていればおのずと劣化も進んでしまいます。しかし、劣化を止めることは出来ませんが劣化を抑えることは可能です。それが『屋根塗装』です。屋根塗装とは、簡単に言えば屋根にコーティング膜を塗ることです。コーティング膜ですから多少の傷や汚れは弾いてくれる効果があります。当然ながらこのコーティング膜も経年と共に劣化はしていきますが、屋根そのものは無傷で住むので、屋根の最大の目的である雨や陽射しから守るという機能は保たれたままです。コーティングが劣化してきたらまた塗装し直せば引き続き屋根を守ることができます。もう何年も屋根の修繕をしていないという人は一度屋根のリフォームをしてみましょう。その際に屋根塗装を行って、永く屋根を守る施工を施しておくことをお薦めします。

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