屋根のリフォーム工事、塗装に掛かる費用がポイント

yanekoujiinfo.com On 6月 - 17 - 2016

スレート屋根は色あせに気付いたらメンテナンスを
住宅において、目につきにくい場所にありながら、家を守る上で非常に大切な役割を果たしているのが屋根です。住宅の屋根は、築15年ほどで修理する必要があると言われています。その劣化にも様々なものがあります。築10年から15年ほどの住宅のスレート屋根によく見られるのが、色が褪せて苔が生えている屋根です。色が褪せて苔が生えているという事は、塗料の耐久性が低くなっているという事です。防水性の機能が失われつつありますので、浸水する恐れがあります。スレート屋根の場合には、屋根塗装などのこまめなメンテナンスが必要です。

瓦屋根はずれや歪みを修理しましょう
瓦屋根のトラブルとしては、瓦のずれや歪みが起きていると問題となります。今は少しずれているだけでも、放置すると少しずつそれが大きなゆがみとなり、崩れてしまう危険性があります。また、瓦は焼き物ですので、台風時に飛んできた石などで小さな割れが起きたり、欠けてしまう事もあります。そこから雨水が浸水し、雨漏りが起きてしまいます。瓦屋根には、漆喰が使用されていますが、この部分が欠けたり崩れてしまう事もあります。これも、雨漏りの原因となりますし、瓦が落下する恐れがあります。

金属屋根は台風などで飛ばされる恐れがあります
金属屋根の場合は、錆が起こる事が分かりやすい劣化として挙げられます。錆が起きているという事は、塗料の防水性が失われているという事です。錆びによりさらに腐食が進むと、穴が開いてしまいます。全体的に錆びてしまう前に、塗料の塗り直しが必要です。また、金属屋根は薄い金属を張り合わせてありますので、結合部分が劣化すると台風などの強風で大きく剥がれてしまいます。飛んで行った屋根材は、非常に危険です。屋根修理・リフォームは傷みが少量である段階で、早目に行う事をお勧めします。

Categories: 未分類

Comments are closed.