屋根のリフォーム工事、塗装に掛かる費用がポイント

yanekoujiinfo.com On 9月 - 8 - 2015

耐用年数について
食品に賞味期限や消費期限があるように、どんなものでも健全な状態でいられる期間というものがあるものです。住宅にも同じようなことが言えて、建物関係の場合は「耐用年数」という言い方をします。それを過ぎると使い物にはならない、ということではなく、何かしらのメンテナンス、或いは新しいものに更新しましょう、という目安になるものです。今回は住宅の中でも最も厳しい環境にある屋根についてのお話です。屋根と一言でいっても沢山の種類がありますが、スレート系、粘土系、金属系の3種類についてみていきましょう。

屋根の耐用年数
では、それぞれの屋根の耐用年数はどれくらいあるでしょうか。
1)スレート系屋根
 カラーベストという呼び方が定着しています。耐用年数は30年~50年。
2)粘土系屋根
 いわゆる瓦屋根のことです。耐用年数は半永久的。
3)金属系屋根
 一般的なガルバリウム鋼板であれば、耐用年数は約40年。
 
屋根塗装の利点
耐用年数はいわゆる限界の目安ですので、これらの屋根を上手に長持ちさせるためにはもう少し早めのメンテナンスが大事になります。そうすると、カラーベスト、ガルバリウム鋼板屋根では15~20年で1回程度、半永久的である瓦屋根でも25年で1回程度はメンテナンスを行うのが良いでしょう。ではどんなメンテナンスを行ったらよいでしょうか。ひび割れなどがあればまずは補修を行います。そして補修後は『屋根塗装』を行うようにしましょう。屋根塗装とは単に色を塗り直すというものではありません。屋根塗装には防錆・防水・抗菌・遮熱・断熱などの効果があるので、結果、屋根素材を長持ちさせることが出来るのです。

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