屋根のリフォーム工事、塗装に掛かる費用がポイント

yanekoujiinfo.com On 4月 - 21 - 2015

屋根の種類
「屋根」とは、雨風などの外気から屋上面を守るものです。一言で「屋根」と言っても、屋根にはたくさんの種類があります。素材が違ったり、葺き方が違ったり様々です。屋根の種類を大別すると、勾配タイプの屋根には、粘板岩を薄く加工した板で葺く【スレート系】、ガルバリウム鋼板やステンレス鋼板で葺く【金属系】、陸屋根タイプには、シート防水、塗膜防水、FRP防水などを敷設する【防水系】などがあります。

屋根の耐用年数
このように何種類かある屋根。タイプによって耐用年数に違いがあります。【スレート系】はおよそ40年前後、【金属系】はおよそ50年前後、【防水系】になるとおよそ10年前後、と言われています。また技術の進歩により、耐用年数は徐々に長くなっているようです。では、これだけの耐用年数があれば問題ないでしょうか。実はこの耐用年数は「製品の保証年数」ではありません。メーカーの保証年数はもっと短く、場合によっては保証無しということもあります。そのため条件によっては、当然これよりももっと短い年数で劣化が見られることがあります。耐用年数はあくまで素材が保つであろう目安であり、耐用年数が長ければ実際も安心とは言い切れないのです。

長持ちさせるための塗装
ところで、皆さんはお部屋のフローリング床、シンクや便所の水回り器具、車のボディにコーティングをしたことはありませんか?これは塗装によって素材を保護して傷つき難くしようというものですよね。このコーティングに相当するものが、実は屋根にも施工可能です。それが「屋根塗装」というものです。屋根は素材によって耐用年数に違いがあり、それも条件によっては短いと述べましたが、この年数を伸ばしてくれるのが「屋根塗装」なのです。屋根の素材の上から塗装することによって、いわゆる屋根にコーティングができます。このコーティングが剥がれないうちは、素材の劣化も少なくて済みます。また、年数が経ち劣化が見られるときには、屋根の素材はそのままで塗装をやり直せばいいので、ランニングコストも経済的なのです。

Categories: 未分類

Comments are closed.