屋根のリフォーム工事、塗装に掛かる費用がポイント

yanekoujiinfo.com On 11月 - 10 - 2016

屋根塗装は住宅にとって重要なことであり、定期的に行うことが望ましいです。ただ見栄えを良くするためというわけではなく、ちゃんとした目的があるのです。

・見栄えだけが目的じゃない
住宅の屋根材や外壁に塗られている塗料には、塗膜によって雨水の侵入を防ぐ防水機能があります。しかし、屋根や外壁は、毎日のように風雨にさらされているため、経年とともに劣化していき、ひび割れやチョーキング現象などを起こします。築10~15年ほど経過すると、今度は塗膜の劣化により防水機能がなくなります。防水機能がなくなることで雨漏りの原因となり、木材や土台の腐食を引き起こし、住宅全体が傷んでしまいます。しかし、そうなる前に塗装をし直すことで、再び塗膜を作り雨漏りや紫外線などから家を守ることが出来ます。定期的に塗装をすることで家を守り、寿命を伸ばすことも出来ます。これこそが、屋根塗装の目的なのです。

・屋根の劣化は早い
屋根の劣化は外壁と比べると比較的速く、10年以上の耐久性をもつシリコン塗料を塗ったとしても、10年以内に劣化してしまうこともあります。屋根は住宅の中でも一番過酷な場所であるため、他より劣化が早いのです。外壁の劣化は自分で確認できても、屋根の劣化を確認することは難しいです。そして、外壁が劣化しているということは、屋根はそれ以上に劣化している可能性があるのです。

・屋根の塗装は良いものに
外壁と屋根塗装を同じランクの塗料で行うと、劣化速度の違いもあり、別々のタイミングでメンテナンスしなければならなくなり、手間がかかります。しかし、屋根塗装に使う塗料を2ランクほど高いものを使うことで、外壁とのメンテナンスと屋根のメンテナンスを同時季に行えるように調整できます。

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