屋根のリフォーム工事、塗装に掛かる費用がポイント

yanekoujiinfo.com On 8月 - 16 - 2016

多発する局地的豪雨
近年日本では全国的に夏場の局地的豪雨、集中豪雨による大きな被害が多発しています。この雨は1時間に100ミリ以上となるなど猛烈な量が記録されます。通常の雨なら雨漏りが起こらなくても、こういった非常に強い雨になると雨漏りしてしまうということが起こります。屋根の劣化がそれほど進んでいないと思っていても、起こってしまう可能性がある雨漏り。屋根の塗装を早めに行うことでより強い防水効果を得ることができます。

屋根塗料の主な種類について
屋根の塗装に使用する塗料には主に4種類が使用されています。フッ素樹脂、シリコン樹脂、ウレタン樹脂、アクリル樹脂とあり最近はフッ素樹脂とシリコン樹脂が主流になっています。フッ素樹脂は高層ビルなどに多く使用されており、汚れにくい、耐久性が高いという特徴がありさらに耐候性も高く高品質です。15~20年の耐用年数があります。シリコン樹脂は汚れにくく、耐久性のある塗料で、塗装膜の剥がれや膨れが少ないという特徴があります。耐久性はフッ素に劣りますが13~15年と言われています。次にウレタン、アクリルと耐用年数は短くなります。

早めの屋根塗装で屋根を守りましょう
耐久性が高い塗料を使用したいと誰しも思われるところですが、やはりその分塗替えにかかる費用は高額になります。屋根の広さや材質によって施工料金は変わりますが、あまりにも高額になってしまうと負担が大きいです。ウレタン樹脂の塗料はフッ素に比べると耐用年数は短いですが、それでも8~10年ほどは大丈夫と言われています。塗装が剥がれてしまうと屋根材が紫外線や雨を直接受け止めてしまい劣化が非常に早まります。このようなことになる前に予算に合わせて早めに屋根塗装を行い集中豪雨に備えましょう。

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