屋根のリフォーム工事、塗装に掛かる費用がポイント

yanekoujiinfo.com On 10月 - 22 - 2015

屋根の材質なんて誰も機にしないでしょ、という方でも、自宅を見るとやはり瓦屋根にこだわりを持っていたり、長持ちして欲しいと思う方は多いはずです。見た目もさることながら、材質にもこだわらないと、屋根の寿命というのは驚くくらい短くなる場合があります。
例えばトタン屋根。
古い倉庫などで屋根に使われていることの多いトタン屋根は、錆びて穴が空いてしまうことがあります。また、金属板なので雨粒が当たると耳障りな音を立てます。

最近の住宅で屋根にトタンというところは殆ど無いと思いますが、家の外の倉庫などにトタンを使っていても、外からバタバタと水の当たる音がすると案外気になるものです。
また、これも殆ど無いでしょうが木材そのままの屋根。これは腐りやすいですし虫害に遭いやすいものです。ただ、これは殆どの場合、屋根として使う場合は防水塗装をすることがほとんどです。
最後に瓦。
日本をはじめとする東アジアで広く使われている屋根の材質ですが、これは大変長寿命の優れた建材です。ただ、重量が嵩みます。

そこで最近注目されているのが、ガルバリウム鋼板でできている屋根です。鋼板というくらいなので、鉄製の屋根なのですが、トタン屋根のようなもろさはありません。これは表面に防水層が形成されているからです。
また、瓦屋根より軽く、断熱性が高いので最近お高気密高断熱住宅にも打って付けと言えるでしょう。

聞き慣れない名称かもしれませんが、歴史は古く、ただの金属屋根かと思ったらガルバリウム鋼板が使われているということは結構多いようです。

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