屋根のリフォーム工事、塗装に掛かる費用がポイント

yanekoujiinfo.com On 12月 - 12 - 2016

防水層は屋根材よりも寿命が短い場合があります
古いお寺やお城では、創建当時の瓦がいまれも使われていることがあります。その他、遺構を掘り返してみると昔の瓦が埋められていたりするなど、瓦というのは非常に長い時間、その形をしっかりと保っています。元々瓦は焼き物ですから、それも関連しているようです。
但し、瓦は50年でも100年でも持つとしても、その下の防水層はどうでしょう?

防水層について
屋根の防水層、ルーフィングともいいますが、これは紙にアスファルトを染み込ませて作られた防水素材です。これを使用することで、万が一屋根瓦などの屋根材を雨水が突破しても、ルーフィングがそれを食い止めてくれるのですが、ここで問題があります。このアスファルトルーフィングは、大体10年前後で劣化してしまうのです。
劣化したからと行ってすぐ雨漏りするわけではなく、年数についても環境に左右されやすいものですが、劣化は遅かれ早かれやってきます。また、外部からの影響、特に地震や太陽光発電パネルの設置などで損傷した場合は、速やかに雨漏りが発生してしまいます。

定期的な張替
アスファルトルーフィングは定期的な張替の必要な素材です。外側だけが大丈夫だとしても中の方でどうなっているかが分からなければ、まずは屋根の専門家に相談してみるといいかもしれません。
ルーフィング張替で、健全な屋根の状態を長く維持して、大切なご自宅をあまもりからまれるように。

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